ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック ( door-in-the-face technique )

拒否されることを見越して最初にわざと大きい要請をし、その大きな要請に対する拒否を引き出すことによって、次の小さな要請に対する受諾の可能性を高めようとする説得技術である。

フット・イン・ザ・ドア・テクニック ( foot-in-the-door technique )

最初にわざと受諾の得られやすい小さい要請を行い、その小さい要請に対する受諾を得ることによって、次の大きい要請に対する受諾の可能性を高めようとする説得技術である。

小川一夫(監修) 社会心理学用語辞典 北大路書房

いっつもこの二つを間違う。

ドアインザフェイスは、ドアを開けたらいきなり(大きい)顔をつっこむ → 大きい要求から小さい要求

フットインザドアは、ドアに(小さい)足をまず入れる → 小さい要求から大きな要求

っていうことだよなあ…。

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