TBSラジオ 伊集院光 深夜の馬鹿力 ポッドキャスト
2011年10月07日分での話が心に刺さる。
要約すると
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「自分は、落語を辞めた理由として
『立川談志師匠の落語を聞いて、自分が落語を続けていても意味がないと思った』
と言っている。
これは本心だけど嘘っぱちだ。
長年やってきた落語を、ただ辞めたかったから辞めたということを受け入れられないから、
言い訳とは思わずに作った言い訳だ」
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「なんで〇〇したんだ? / 〇〇しなかったんだ?」
という自他からの疑問に対して、多くの人は物語を作らずにはいられない。
「なんであの人が死ななくてはいけなかったのか」
「なんで自分がこんな目に遭わなくてはいけないのか」
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それは人を救いもするけれども、自分がしてることを自覚するといたたまれない気持ちになる。